エクセルのマクロを使ってみよう!について様々な情報を紹介します。
エクセルをただの表計算だけに使用している方はもったいないですよ。マクロを使うと使い勝手がものすごく広がります。ここではマクロの使い方をご紹介しようと思います。
1.準備
・「Visual Basic」を追加します。
ツールバー上のどこでもいいので右クリックをします。
ショートカットメニューが開きますので「Visual Basic」を選択します。
2.マクロの作成
・ファイルを開くマクロの作成
「●」が描かれている「マクロの記録」ボタンをクリックします。
ダイアログボックスが開かれるので「マクロ名」に「ファイルを開く用」というマクロ名を入力します。
「説明」にどんなマクロを作成するのか説明を記入します。
「OK」ボタンを押します。
「記録の終了」ボタンが表示されます。
3.マクロの自動記録
・ファイルを開く作業の内容をマクロに自動記録する。
・適当なファイルを開きます。
・「記録終了」ボタンを押下します。
(「ツール」→「マクロ(の記録)」→「記録終了」でも同様の処理です。)
※ここで「記録終了」をしないと、それ以降の作業全てマクロに記録されてしまいますので注意してください。
4.マクロの実行
・先ほどマクロを記録するために開いたファイルを閉じます。
・マクロの実行ボタンを押下します。
(「ツール」→「マクロ」→「マクロ」でも同様の処理です。)
・マクロ名「ファイルを開く用」を選択したら、「実行」ボタンを押下します。
・マクロが実行されてファイルが開かれることを確認しましょう。
イトーキの学習机には様々なタイプがあり、値段もまちまちです。
同じような形をしておいり、付いている機能も同じであるのに値段が異なっています。
これは学習机に使用されている木材の材質によるものです。
使用されている木材の材質により、クラス分けされているため、値段も安いものから高いものまで様々なものとなってきます。
イトーキの学習机に使用されている木材の材質は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」です。
ナラハギ材は木目や色調が落ち着いたものになっており、耐久性にも優れていることから高級家具によく使用されている材料のひとつです。
ナラハギ材はナラの木から加工されて作られますが、ナラの木が家具の材料として使用できるくらいまで成長するためには100年以上かかると言われています。
そのため、ナラハギ材を使用した学習机は高価なものになっています。
ラバーウッド集成材はパラゴムノキという広葉樹から作られた集成材です。
集成材であるため、狂いも少なく加工もし易いため、学習机たけでなく様々なテープルの天板として使用されている木材です。
イトーキでは、樹液の採れなくなったパラゴムノキを加工したものを使用しているようです。
3つの中ではコストがかかっていないため、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価です。
サッカー・アフリカネーションズカップもなかなかの盛り上がりを見せているようです。
アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように感じます。
そんな中、この大会に出場している国のユニフォームを支給しているメーカー構成を調べてみました。
調べたのは予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成及び本大会進出数です。
※数字は左が予選出場国数、右が本大会出場国数を表しています。
PUMA(12→8+1)
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。
AIRNESS(6→3)
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。
adidas(3→2)
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。
NIKE(2→1)
セイシェル、ザンビア。
UMBRO(1→0)
モーリタニア。
uhlsport(1→0)
マダガスカル。
saLLer(1→0)
ガンビア。
Le coq(1→0)
アルジェリア。
LEGEA(1→0)
ジンバブエ。
不明(18→1)
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他
これをみると相変わらずPUMAが強いことが分かりますね。
本大会出場国でも半数以上となる9ヶ国をサポートしていることになります。
次点はフランス語圈に強いAIRNESS。
アフリカ独特の色使いのバランスがなかなか秀逸です。
aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビアと長年にわたって支給してきた実力国に賭けています。
不明国は18ヶ国ととても多いです。
メーカーロゴすらついていない国もあるようです。
唯一、不明国の中で本大会出場を達成したスーダンは、PUMAあたりがやはり手を伸ばすのでしょうかね?
ゴールデン・ウィーク明けから、症状が現れ始める五月病。
そんな五月病を乗り切るには、5月の美味しい旬の食材を使った料理を食べるのもひとつの方法でしょう。
そこで、5月の旬の食材を取り上げてみます。
5月が旬の食材はたくさんあります。
果物ならイチゴ。
魚では、かつお・マグロ・カレイなど。
野菜は、キャベツ・筍・アスパラガス・さやえんどう・じゃがいも・玉ねぎ・ピーマンなど。
キャベツやえんどう、アスパラガスにはイライラを抑えてくれるビタミンCがたっぷり含まれています。
筍を使った料理なら、わかめを加えて若竹煮、行楽のお供にもなる筍ご飯がありますね。
わかめも5月の旬の食材です。
若竹煮は、筍を煮てから2?3時間置いて味を含ませ、わかめは最後にさっと2?3分煮ると美味しく仕上がりますよ。
さやえんどうは絹さやとも呼ばれます。
さやえんどうの仲間には、グリーンピース、スナップエンドウ(スナックエンドウとも呼ばれます)があります。
グリーンピースは年中、缶詰などで手に入りますが、この時期だと、サヤごと買うと新鮮なものが手に入ります。
マグロの山かけ、カレイの煮付けなど、こうやって、食材を並べているだけで、料理が思い浮かんで浮き浮きした気持ちになりませんか?
食材を知ることは、体を大切にすることにつながります。
そして、旬の食材は栄養が豊富で、値段も安いですね。
しっかり栄養のあるものを美味しく食べて、五月病にならない心身を作りましょう。
アロマセラピーとは、花や草などの植物から抽出した芳香成分のエッセンスの作用で、心身のバランスを整えるヨーロッパで盛んなヒーリング療法です。
植物には植物の体内で情報を伝達したり、昆虫に花粉を運んでもらうために誘い込んだりするためなどで多くの成分を含んでいます。
アロマセラピーでは、その植物の成分を濃縮した形で抽出して、「精油」として使います。
アロマセラピーで使われる精油は、嗅覚から脳への伝達によって生理的、精神的に大きく作用し、深いリラクゼーションを与え、潜在意識の扉を開く鍵としてヒーリングの効果を発揮します。
ヨーロッパでは医療機関で医師が精油を治療薬として処方するなど、積極的に使用され、傷や外傷の治療に効果を発揮しています。
ヒーリングの目的としては、香りを楽しんでリラクセーションやリフレッシュをしたり、身体や精神のバランスを整えたり、心身の不調を改善して健康を取り戻す役割を果たすことに使われます。