FX取引の為替差益について

エクセルの関数というのはどういうときに使われる?

エクセルの関数というのは一体どういう時に、どんな風に関数を使う物なのでしょうか?よく掲示板などの質問で、「こういう計算をエクセルでやりたい」って問いに対して「こんなのはいかがでしょうか?」という風に色々な関数式が出てくるので仕事でも実際に使えるんじゃないか?なんておもってしまいます。

しかし、その関数をどの場面でどういう風に使っていっていいのか分からないのです。

エクセル関数は使いたいけど使い方が分からないという疑問をもっている方は大勢いると思います。

例えばこんな場面で使ってみるのはいかがでしょうか?仕事場で、勤務表など出勤時間と退社時間を記入して勤務時間を割り出すようなシートを関数などを使って作ってみるとか、家で使う場合なら、家計簿などの収入支出などを計算して割り出すようなシートを関数を使って自分が使いやすいように使ってみるとか、目標を持って作りあげるとなんとか頑張って作り上げられるものです。

後は、仕事上請求書など何回も使われる資料だとしたら一度時間をかけて作っておくと次回からは金額や日付を入力するだけで後は印刷するだけという感じでフォーマットが出来上がると思います。こうやっていくと周りの人からも「こういう風に変えられないかな?」「もっとこうならないかな?」とか問題をもらうようになってくるので、段々と知識も付いてくると思います。

まずは簡単に資料になるものからエクセルを使っていくようにしてみてはいかがでしょうか?

FX取引の為替差益について

FXで行われる取引には、大きく分けて、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがあります。
ここでは、FX初心者向けに、その概要と違い、使い分け方について説明したいと思います。

まず、キャピタルゲインは、日本語では「為替差益」で儲けることを言います。
為替差益は、FX取引の基本です。いわゆる株の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に据える必要があるのです。
理由は、インカムゲインの項で説明しますが、金利のみで儲けようとしても、為替レートがほんの少し変動しただけで、利益がふっとんでしまい、損はしないが儲けもでないということになりがちだからなんですね。
これでは、FX初心者は全然面白くないですよね。

もちろん資産保全のために外貨口座を開設しているのなら、とやかく言うことではないですが、儲けようと思ったら、まずは為替差益で儲けるキャピタルゲインを中心に据えるべきなんです。

そのキャピタルゲインですが、仕組みを言ってしまえば簡単で、要するに「安く買って高く売る」ということです。
これは株でも一般のビジネスでも原則は同じです。
ただし、FXが株や商取引と違うところは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるということが挙げられます。
言い換えれば「高く売って安く買う」という取引が出来るんです。

というのは、株や商取引が「買い(仕入れ)」から入るのに対して、FXは「売り」から入ることができるからなんです。
たとえば、 1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合、1ドル=110円になったとき1万ドル(110万円)分を買い直せば、10万円(120万円-110万円)の利益が出ます。

このように、FXのキャピタルゲインは、相場高、相場安の両面から攻めていくことができるんですね。
FX初心者は、まずキャピタルゲインの練習からはじめるべきでしょう。
後で書きますが、バーチャルFXというゲーム感覚で出来るサービスがありますので、そこで練習してみるのも賢い方法です。

IT関係の職種

すさまじいスピードで進化、普及してきたコンピュータ、パソコンですが、そのスピードと同化して発展してきたのがIT系の職業です。このIT系の職業は、今後もより専門的に細分化されていく事が予測されます。
■WEBデザイナーインターネットにおけるホームページデザインを行います。企業紹介や商品紹介などホームページの見栄えやインパクトは非常に大切なので、WEBデザイナーと言う職業が成立する様になりました。
■システムエンジニア企業と契約を結び、経理、総務、生産管理などの情報システム設計と開発を行います。頭文字から「SE」と呼ばれる場合が多いです。
■プログラマーSEが設計したシステムを構築する為、コンピュータ言語をプロミングする仕事です。当然取引先の要望に沿わせる為、テストと修正を繰り返し行いますが、構築日程がよく遅れ、深夜残業や徹夜が必要になる事もあるようです。
■OAインストラクターOA機器の機能説明、操作方法指導などが主な業務になります。
■セールスエンジニアセールスエンジニアとはコンピュータなどOA機器における商品機能の知識を習得し、セールスを行う販売員です。ユーザーからの質問や商品のアフターサービスまでお客様と直接接します。
■キーパンチャー派遣社員などに多いのがキーパンチャーです。棚卸し数量やアンケート、手書きの原稿などの各種データを決まった様式でコンピュータ内に入力します。膨大なデータ量を正確に、速く入力する事が要求される為、タイピング能力が無いと出来ません。

SDカードとサンディスク社

SDアソシエーションという団体があります。この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。SDアソシエーションは当初、3社によって設立されました。3社のうちのひとつはサンディスク社といいます。
サンディスク社は1988年にアメリカで設立されました。本社はカリフォルニア州のミルピタスというところにあります。設立されてから、まだ日が浅いわけですが、2005年には収益が23億ドルにもなったようです。そして全世界に1000人を超える従業員を抱えています。サンディスク社はフラッシュメモリなどを製造、販売する会社です。SDカードの共同研究を日本の松下電器産業、東芝と行い、これらの企業と合同でSDアソシエーションを設立しました。SDカードだけでなく、メモリースティックの製造も行っています。メモリースティックは日本のソニーが開発、生産しているメモリです。そのソニーとメモリースティック事業について、業務提携しているのです。
サンディスク社の日本法人もあります。サンディスク社の日本法人はサンディスク株式会社といいます。1992年に設立されました。サンディスク株式会社の主な業務は日本国内においてサンディスク社製の製品の販売、普及などです。
サンディスク社で製造されたSDカードやminiSDカードなどのフラッシュメモリ類は様々な場所で使用されています。携帯電話、デジタルカメラ、パソコン関連商品、テレビ等です。

エクセル関数(検索機能)

以下のようなエクセルで行いたい場合の方法をご紹介します。

【問題】
A列に入力されている複数の数字から、最小値を求めB列に表示させたい。
(例)A1セル「100*30*5*10」
   B1セル「5」

【検索方法1】
1.対象となるセル(この場合A1セル)を選択します。
2.メニュー → データ → 区切り位置 → カンマやタブ を選択し「次へ」
3.区切り文字の所の指定を「その他」→「*」と入力で、数字が4つに分かれます。
4.区切られた数字の範囲をセル指定し、「=MIN(セル範囲)」と入力すると最小値が検索されます。

【検索方法2】
マクロで関数を作成しそれを指定する方法です。
1.ユーザー定義関数を使用します。
2.メニューより「挿入」→「標準モジュール」を選択
3.VBE画面が開いたら以下のコードを記述します。
 Function mojimin(Target As Range) As Variant
 Dim A As Variant, B As Variant
 Dim i As Double

 A = Split(Target.Value, "*")
 ReDim B(0 To UBound(A))
 For i = LBound(A) To UBound(A)
  B(i) = CDbl(A(i))
 Next
 mojimin = WorksheetFunction.Min(B)
 End Function

4.最小値を表示させたいセルに「=mojimin(A1)」と指定します。


上記二つの方法のいずれを使っても最小値が表示されると思いますので参考にしてみてください。